新製品 !    口臭治療、口腔ケアにおける
リフレスVの威力
新機構を駆使した口臭ガス測定器について

特許第4046222号申請中一件

わかりやすい
リフレスV 解説書
 
 Contents
1. 口臭ガス測定器とは  (リフレスIII開発の背景を考える)

2. 口臭ガスの起源を考える
口臭患者像とは?
口腔内起源のにおい
呼気(吐く息)起源のにおい


3. 口臭ガス測定器が兼ね備えるべき要素とは?

4. 新しい口臭ガス測定器、リフレスVを解剖する 
独特のセンサー機構(プローブ)で、測定誤差を無くす   
吸引・採取ガス量を一定にしてセンサーばらつきを無くしている
口腔ガスと呼気ガスを区別して測ることができる    
センサーはすべてのガス成分を検出する―「全ガス検出方式」。
口臭ガスレベル (リフレス値) は、総ガス成分出力との関係で数値化されている   
表示値は、リフレス特有の(リフレス値)で表します
● 適切なカテーテルを接続すれば、鼻腔、咽喉内などの測定も可能である。

5. リフレスIIIの活用分野
6. 参考文献
メモ   %、ppmppbpptという単位について
     臭気判定士(Olfactory Measurement Operators)  「嗅覚測定法」とは

1.口臭ガス測定器とは (リフレスIII開発の背景を考える)
1)   口臭を測る難しさを知ろう
まず、口臭について考えてみます。口臭とは、何だろうか?簡単にいえば口腔から発せられるいやなにおい(臭い)である。これは、吸気(空気)の中に、血液に溶け込んでいた揮発性ガスが混ざったもの、すなわち、吸気(空気:窒素78%、酸素21%の混合物)に肺胞で血液中のさまざまな揮発性成分が混入して、また口腔内細菌の産生ガスとの混然一体となって排出されるガス集合体を言う。それが(にお)うとき、(くさ)い、口臭(こうしゅう)が有ると言う。
その口臭ガスには、次のような特徴がある。

@  におい成分を含め300から3000種類の微量ガス成分が含む集合体である。
A   いやなにおい成分は、主に
       *揮発性イオウ化合物(Volatile sulfur compounds, VSCs
   *揮発性窒素系化合物(アミン類、Volatile nitrogen compounds, VNCs)
   *揮発性有機酸類(Volatile fatty acids)
   *アルデヒド類

などの混合ガスである。
Bにおい成分はいずれも極低濃度(ppb, ppt:メモ参照)である。

-1主たるにおい化学成分とその濃度

ガス成分

においの質

臭気閾値

硫化水素

腐った卵

4.7 ppb

メチルメルカプタン

腐った玉葱

2.1

ジメチルサルファイド

腐ったキャベツ

1.0

トリエチルアミン

腐った魚臭

0.21

イソ酪酸

汗臭い

1.0

出典:Leonardos,et al, J.Air Pollu.Control Assoc.,199,19(1969)

これら「におい」のもつ特性から、においを簡便に、しかも適確に測定(数値化)することは科学技術が進み分析技術も格段に進歩した現在においても、至難なことであることがわかるであろう。

2)    嗅覚測定は万能でしょうか?
それではにおい測定は、如何するのか?まず、長年にわたるにおい公害分野でのさまざまな試みや研究実績から、結果的ににおいの判定は「臭気判定士」(国家資格)が制定されている。つまり、においと言う「単純でない化学成分の集合体」の測定には、機器測定ではなくヒトの嗅覚による評価方法が標準化され、これを「嗅覚測定」としたのである。 (公害分野では巻末メモで示すように、国家資格で具体的なマニュアルが示されている。)

しかし、口臭治療の臨床現場では、この嗅覚測定はより簡易的な方法が用いられている。表-2は、嗅覚測定における結果の表現()である。(これは未だ標準化されておらず診療現場ではそれぞれに独自のランク、表現が用いられているのが現状である。)

-2口臭の強さと主観的表現2)

ランク

においの主観的表現

室内の臭気と判別がつかない

ある種のにおいを感じるが臭気質を表現できない

注意深くにおいを嗅いで、臭気質を言える

簡単に臭気質を言える

明らかな不快を感じる臭気

2)小西、本田:歯科口臭治療のクリニカル・アプローチ、p.36から一部改変

この嗅覚測定は医療者の主観的評価であるので患者との関係(相互信頼のため)において、客観的な機器測定をどうしても必要とされる。ということで、口臭治療においては、医療者は嗅覚測定による評価方法とともに、機器による客観的数値管理が必要とされるのである。


2.口臭ガスの起源を考える                                                                    ページトップに戻る
1)口臭患者像とは?
口臭で悩む人たちは、いったいどんな病院(診療科)を訪問するのであろうか?信頼できる統計資料はないが、いくつかの情報を纏めてみると次のように分類できそうだ。(口臭=においで悩むなか、本人の何らかのきっかけが訪問先を決めているようだ)多い順に:
        @歯科診療所(口のにおいと言うことで、また歯が悪いと臭う)...最も多い
        A耳鼻科(鼻腔からのにおいを感じて)
        B内科(胃が悪いと口臭が強くなるなど、消化器との関係を考えて)

では、最も来院者が多いと言う歯科診療所を訪れる患者像は、表3に示すとおりである。

-3歯科診療所を訪れる口臭患者像

他臭症 (第3者が悪臭を認める患者)

20%以下

自臭症 (第3者が悪臭を認めないが、患者本人が訴える場合)

80%以上



圧倒的に自臭症(または、自己臭症)が多い。まず、他臭症の場合では、ほとんどが歯科疾患を伴っている場合でその症状を治療すると口臭が解消する。しかし、ほんの少数だけれども 
      @内科疾患による場合
      A投薬(例えばアリナミンなど)の代謝性悪臭ガスによる

ことがある。いずれも原因を比較的容易に処置できるのでさほど困難ではない。

一方、自臭症の場合は嗅覚測定でも機器測定でも悪臭を認めないので、対応は困難を極める場合が多い(対処方法は別途資料2)を参照)


2)口腔内起源のにおい
口腔内で発生する悪臭源は、歯周病の進行・増悪、歯垢、舌苔の沈着、カリエス(虫歯)、だ液不足(ドライマウス)、口内炎など口腔内細菌の(常時、または一時的な)異常な増殖によるものである(表-3)。嗅覚測定では、患者のゆっくり吐く息を嗅いで初段に感じるにおいがこれに当たる。口臭の原因の大部分が口腔内起源の場合が多いが、術者は口腔内所見と併せて診療に当たることが重要である。
-3歯周病菌の産生する臭気物質3)

菌種

代謝産物(揮発性成分のみ)

Porphyromonas gingivalis

酪酸、硫化物、インドール、アンモニア

Prevotella intermedia

酪酸、酢酸、インドール、アンモニア

Bacteroides forsythus

硫化物

Fusobacterium nucleatum

酪酸、硫化物、インドール

Campylobacter rectus

硫化物

Treponema denticola

硫化物

Eikenella corrodens

酢酸

Capnocytophaga species

酢酸


3)呼気(吐く息)起源のにおい

嗅覚測定では被験者の吐く息の後の方に嗅ぐにおいが「呼気由来」と言うことになる。これは、血液中に含まれ、肺胞でガス化され呼気に混じる。このガス成分の種類は前述の如く3000種にも及ぶと言う研究者がいるくらいさまざまなガスの集合体である。

呼気起源のにおいは代謝性のガスで次のものが挙げられる。


     ●
飲食由来:アルコール、ニンニク、ハーブ、香料など
     ●投薬由来:例えば、ビタミン剤(例えばVB1:アリナミンなど)
     ●内科疾患(細胞由来):重篤な糖尿病でのアセトン臭、ガン臭(ある種の悪臭)など
     ●酵素欠損:(腸内産生であるが、酵素欠損のために呼気や体臭に出る)魚臭症、トリメチルアミン尿症など

4) その他
口臭を訴える人の中に、体臭を感じさせる人が混じる場合がある。これは歯科診療所(口腔ガス測定)では対応が出来ないので適切な対応が必要である。

     ●魚臭症(Fish odor syndrome, トリメチルアミン尿症)
     ●腋臭(わきが)症 など
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3.口臭ガス測定器が、兼ね備えるべき要素とは
さて、今までのことを認識した上で、これから採用する口臭ガス測定器はどの様な要素を具備していなければならないのか、この点について再度確認しておきたいと思います。
まず、チェアサイドでの使用が前提であるので、
   1)コンパクトで場所を取らない
   2)誰でも使える
   3)すぐに結果が得られる
   4)被験者に負担をかけない
   5) 結果が的確に記録される
    6) 消耗品(廃棄物)が少ない
   7)次の測定に待ち時間が要らない


これら7項目は、測定器を設計する上で比較的容易に実現できる。リフレスは勿論これらを具備させているが、「口臭ガス測定」と言う特殊性を適確に数値化するために、次の点に特に工夫がなされている。


     1) 呼気と口腔内ガスなどをどう区別して測定するか?
       2) 特定のにおい成分を数値化するのは、困難を極める。そこで「口臭ガス」をどう数値化して反映させるか?
       3) 呼気、および口腔ガスなどをどう精度よく数値化するか?
       4) においの強さと測定数値をどう関係付けるか?

これらの実際的な機構、測定上の工夫については次項において詳しく述べる。

4.新しい口臭ガス測定器、リフレスVを解剖する (特性を詳しく知る)
1)独特のセンサー機構(プローブ)で、測定誤差を無くす
リフレスの特筆すべき機構の一つは、センサープローブである。その構造を図-1に示す。写真に示すように、プローブを直接口腔内に入れ、測る。図-1に示すように試料ガスの近接したところにガスセンサーが位置している。これは、被検ガス中の、特ににおい成分のサンプリング損失5)を無くすことを目的に工夫された結果である。
(特許申請中:
2004ADONIS
テキスト ボックス:
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2)吸引・採取ガス量を一定にしてセンサーばらつきを無くしている

テキスト ボックス:  試料ガスの採取ガス量は一定で、5秒間に約15ml吸引される。試料の在り様には影響されない機構を有しているので、測定の誤差を少なくすることが出来る。また、このプローブは写真でも分るように非常に小さい(コンパクト、マウスピースが細い)ので口腔ガス測定においても、外気による希釈誤差が最小限に抑えることが出来る。6日間の指示値の安定性を示しているが、大体このような精度(ばらつき程度)で推移する。








3)口腔ガスと呼気ガスを区別して測ることができる

口臭の起源を知る上で、口腔ガス、呼気ガスを区別して測ることは重要である。口腔、呼気の区別は被験者の動作の違いによる。測定モードにおいて呼気(息)を吐けば「呼気測定」となり、息を止めて測れば口腔内測定と言うことになる。これをより精密に測るためには

@口腔内測定では、3分モードで測定する。3分間口を閉じ、鼻呼吸で過ごす。さらに精密に口腔内細菌の状態を拡大して測るためには、デキストリン負荷測定6)と言う見方も有る。

A 呼気測定では、30秒モードが適している。15秒間の息堪え(こらえ)の後にゆっくり吐く。その吐き方(吐く強さ、吐く時間など)は特に規定する必要が無い。(鼻咽喉内測定の場合は、本法に順ずる。)


4) センサーはすべてのガス成分を検出する―「全ガス検出方式」。
図-3 ガス感度曲線


におい成分を選択的に検出し数値化することの困難さは前述した通りである。それでは、どの様にしてこの “におい係数” を反映させるか?においはもともとさまざまな異常な細胞代謝(内科疾患)や共生細菌の異常増殖の結果であり、におい成分と共に多くの代謝産物(ガス)が産生されるであろうと言う考えに基づき、いっそのことそのすべてのガスを検出することでその状況を見ようとしたのがリフレスの「全ガス検出方式」である。
-3は、入手できる限りのさまざまなガス成分、VOCsを用いたセンサー出力を示している。
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5)口臭ガスレベル (リフレス値) は、総ガス成分出力との関係で数値化されている


テキスト ボックス:  ご存知の通り、におい強さとガス濃度との関係は対数関係である。

I =A・log [C]      (1)

ここで、
I = においの強さ
C=ガス濃度
(ウエーバーフェフナーの法則)

リフレスセンサー感度(リフレス値)はガス濃度との関係は、図に示すとおりであるが、これはリニアと指数的な関係との中間的な関係となっている。これは、臨床的基礎的な知見を参考にして定められ、特に口臭ガス発生因である歯周病、歯垢の沈着など口腔内の衛生状態の悪化の指標になると考えられている。

6)表示値は、リフレス特有の(リフレス値)で表します。
リフレス値は、
0100段階表示とし、それぞれの数値は凡そ次のような傾向を示す。但し、口腔内状況や呼気ガス成分特性は、個々人の生活状況により差異が大きいのでこの数値は目安として見て、臨床所見の「支援(サポート)情報」としてみるのが妥当なところでしょう。

リフレス値

口臭の強さ

〜30

口臭を感じない

〜50

かすかに感じる

〜70

いつも口臭を感じるようになる。

〜90

明らかに感じる

100

強く感じる

7)操作は簡単、リズミカルなサウンドに合わせて誰でもすぐに使えます。                                                                                  

リフレスは誰でもすぐに使いこなせる簡便性が特徴です。3つの操作ボタンを選択して、表示ディスプレイのタイマー数値に合わせて、プローブを口にくわえるだけです。

測定が終われば、プリンタ記録の後にすぐに次の測定に入れます。この間、前試料ガスを洗浄(パージ)するモードが働いていてキャリーオーバーによる誤差は出ません。


8)結果の表示はプリンタによって確実に記録される、繰り返しの印字も可能である。
測定が終了すると、必要なときに、必要な枚数をプリントアウトできます。(必要に応じて自動プリントもできます)

9)マウスピースは、呼気と口腔内測定兼用タイプです。
  

10)消耗品がほとんど無く、経済的である。
消耗品はディスポタイプのマウスピースとデータ記録用の用紙とインクリボンのみ。
必要に応じて滅菌フィルターを交換しますが、それらはルアフィッティングのワンタッチです。

11)適切なカテーテルを接続すれば鼻腔、咽喉内などの測定も可能である。

  
12) 定期的に感度調整するシステムを標準化している (オプションン)

精度管理の方法
リフレスは、口臭ガス試料中のすべての可燃性(還元性)ガス(硫化水素などVSCは元より、一酸化炭素、水素、アルコールなどVOCs)に検出感度を持っていますが、リフレスのガス感度を確認するために、全てのガス試料を用意することは事実上できないので、代表的に(嫌気性細菌が共通して産生するとされる)水素(H2200 ppmを基準にしている。(これを、スパンガスと言います。)このリフレス値を100とします。

また、ゼロガス(ベースガス)は、超高純度空気(高圧容器入り)に90%湿度でコントロールしたものを用いている。

このようなゼロ・スパン調整を製造・検査工程で行なっていますが、リフレスの精度管理、性能を維持するために、リフレスシリーズでは6ヶ月に一度の点検・調整をお奨めしております。
詳しいサービス体制に関しては、ここから
(詳しくはお問合せください)

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5.リフレスVの活用分野

リフレスVは、口腔内および呼気、さらにカテーテルを使用して鼻咽喉中臭気ガスレベルをそれぞれに区別して測ることができる、口臭ガス測定器で口(鼻)臭治療、口腔ケア指導の支援システムとして有用です。

リフレスIIIは、操作簡単、迅速測定、確実記録、しかも経済的。
リフレスIIIは最も実用性のある信頼性の高いチェアサイド機器であると言えます。

6.参考資料
1)八重垣健:臨床家のための口臭治療のガイドライン、クインテッセンス出版、2000、東京

2)本田俊一、小西正一:歯科口臭治療のクリニカル・アプローチ、日本歯科新聞社、2004、東京

3)梅本俊夫:口臭と口腔環境、小橋恭一編著;呼気生化学−測定とその意義、76-80、メディカルレビュー社、1998、東京

4)上田雅俊:歯周病治療における口臭ガス測定とその意義、ibid, 81-85

5)中北清吾ほか、揮発性イオウ化合物(VSC)を指標とする口臭検知機器の問題点、J Cosmetic Oral Care, 2(1), 16-21, 2003

6)デキストリン負荷による口腔内Hygiene評価方法;社内資料、2005

*   *   *   *   *   *   *   *   *

リフレスIIIは、最も進化した口臭ガス測定器です。
口(鼻)臭治療と口腔ケア指導にお役立てください。

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リフレスの主な仕様

項目

仕様

センサー

高感度半導体ガスセンサー

ガス感度範囲
(リフレス値)

0〜100の数値表示
(200ppmガスで感度調整)

使用条件

温度 0〜40℃ 湿度 結露無きこと

電源

AC100V 50/60Hz 5W(最大10W)
専用ACアダプター使用

外形寸法

255 x 118 x 42mm(突起部除く)

重量

約1Kg(本体のみ)

      

メ モ 1 %、ppmppbpptという単位について
ご存知%は、百分率、同様にppmは、百万分率(parts per million, ppm), ppbは、10億分率(parts per billion, ppb)で、pptは、一兆分率(parts per trillion, ppt)です。におい成分はppbオーダーの濃度で嗅覚に感じるのが特徴です。また、呼気に含まれる成分の多くはppbpptオーダーの微量濃度であるのが特徴です。

メ モ 2 臭気判定士(Olfactory Measurement Operators)
においの測定方法には分析機器による測定法と人の嗅覚を用いる「嗅覚測定法」の2通りある。臭気判定士とは嗅覚測定法を行うための資格であり、パネルの選定、試料の採取、試験の実施、結果の求め方まで全てを統括する。臭気環境(公害)分野で初めての国家資格である。悪臭苦情を解決するために、工場・事業所からのにおいを測定するのが主な仕事である。自治体からの委託を受けるためには必要な資格である。

「嗅覚測定法」とは

悪臭苦情とは、法で定められている特定悪臭物質(22種類)を規制するだけでは、苦情を解決することができない場合がある。そこでヒトがにおいを感じなくなるまで希釈した倍数(臭気濃度)でにおいの強さを判定する方法が嗅覚測定法である。分析機器で測るより、人間の嗅覚で測定する嗅覚測定法が主流となっている。また最近では脱臭装置の効果判定や工場の環境管理などにも活用されている(におい・かおり環境協会ホームページより)

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リフレスIII に関する お問い合わせ、資料のご請求は下記へご連絡ください。

健康開発工房ミトレーベン研究所
http://www.mitleben.com/  info@mitleben.com
製造元 株式会社アドニス電機 072-893-3311
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